北の大地からF・Marinosを追いかけて
北の大地札幌から一刻も早い横浜永住を夢見る管理人がマリノスへの想いと北国の生活を綴るBlog。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
UEFA CLはやっぱ凄いんですね
私、海外のサッカー事情には全く無知な中で勝手に思うんですが、やっぱUEFA CLって優勝すると凄いんですね。あ、クラブの経営面って意味でです。

UEFAは14日、欧州チャンピオンズリーグの参加クラブに対する分配金を発表した。優勝したリバプール(プレミア)は最高額の3060万ユーロ(約41億円)を受け取ることになった。UEFAは大会のテレビ放送権やスポンサー収入など総額4億1560万ユーロ(約557億円)を大会出場32チームに分配する。
日刊スポーツ

優勝したら41億円も入るんですね・・・。ちなみに横浜の2004年度の総売上高はサッカー批評(2005 ISSUE26)を見ると40億13百万円みたいです。ようは横浜の年間売上と同等額が入るって計算なんですよね。やっぱそれは誰から見てもモチベーション上がるし、最高のゲームが作られるわけなんですね。
ところで、ACLを制するといくらお金が入るんでしょうかね?良く分かってないんですが、アジアの経済超大国日本でもろくに放送されてないわけですし、テレビ放送権やスポンサー料なんて無いに等しいんじゃないの?なんて想定されます。
また、つい先日発売されたサッカー批評(2005 ISSUE27)でも鈴木チェアマンが言ってましたが、ACLはレフリーの問題とか確かにありますね。街の威信をかけたアジア最高の戦いの舞台を馬鹿げたレフリングで壊されるんであれば、その大会自体への期待値が下がるのは当然ですからね。
まぁ鈴木チェアマンがこの中で述べてることは突っ込みどころ満載なんですが、その辺はまたネタが尽きたころにでも気が向いたら書こうかと思ってますw
で、ACLを制するメリットなんですが、クラブ経営上大きなメリットはあるんでしょうかね?
闘ってる者は常に頂点を目指すわけで、アジアチャンピオンになりたいと思うのは当然なんですが、クラブとして「大きなリスクを犯すにもかかわらず、成功した場合でもメリットはあんまない」ってことだとモチベーションも上がりづらいですからね。
その為にはアジア中にもっとこの大会の威信を上げることが大事なんですかね?
ま、アジアの前に日本でもっと認知度を上げて、日本代表がキリンカップとかコンフェデでどうしたこうしたってよりも、ACLで日本を代表して闘ってる横浜がどうなんだ?ってことが日本中の関心事になるくらいになる必要があるんでしょうね。
それくらいに浸透すれば日本の大きな企業もスポンサーとして乗り出すんでしょうし、テレビ放映権も大きな金額で取引されるんでしょう。
まぁACLはまだ始まったばかりで歴史がないので仕方ないのは当然なんですが、来年はもうちょっと日本国内で話題になるような大会になって欲しいですね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fmarinos.blog4.fc2.com/tb.php/177-47151bcb
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。