北の大地からF・Marinosを追いかけて
北の大地札幌から一刻も早い横浜永住を夢見る管理人がマリノスへの想いと北国の生活を綴るBlog。
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今の横浜は強い
首位磐田を追いかける横浜は常に勝ち点3以外は許されない厳しい闘いを強いられる。水曜日にはインドネシアで過酷な闘いを終えた選手にとってコンディションは最悪だろう。
この日もやはり疲れの色が見える。ゲーム自体は序盤から終始横浜が支配するが、決定的なチャンスを作れない。最後のところで精彩を欠いたプレーが続く。無理もないだろう・・・
しかし、こんな状態でも勝ち続けるところに今シーズンの横浜の強さを感じる。昨年の完全優勝はどうも嘘臭さが残ったが、今の横浜は最後のところで何とかしてくる。
きっと岡ちゃんの戦い方がハッキリとしているからだろう。久保を入れて、柳をトップに上げて、サイドには由紀彦を入れて・・・非常に分かりやすい。
この日も読売戦に続いて由紀彦がゴール前に詰めての決勝弾!
読売戦のゴールもそうだが一見すると何となくそこにいたからたまたまでしょ?みたいなたなぼたゴールにも思えるが、由紀彦がそこに詰めていたことが非常に重要。
試合後のインタビューでも言っていたが「アシストだけではなくて貪欲にゴールを狙っていく」
まさにこの気持ちの現れである。その前の奥と久保の絡みも素晴らしい。昨年の万博でのガンバ戦を思い出してしまうような、奥からの浮き球を久保がダイレクトボレーで叩き込む!いやー見ていて迫力があるw
失点のシーンは相変わらずの課題。セットープレーからのカウンターは昨年から何回もやられてる。まぁ点取るためにゴール前に那須やら、松田やら、中澤やら、柳やらって高い人間を集めてるわけで守備が手薄になるのは仕方ないことなんですがね。
読売戦もロスタイムに突き放した。清水戦も終了直前で何とかドローに持ち込んだ。そして今日も先制された中で逆転をした。試合後のインタビューで奥は先制されたことを聞かれると「点取られたのは20分くらいだったんで、焦りは全くなかった」とのこと。
頼もしいチームになって来てます。
ちなみに平然と90分プレーをしていた上野ですがオフィシャルサイトの岡ちゃんのコメントによると父親が亡くなったばかりのようです。とても闘えるような心境ではないはずですよね。普通なら忌引きだしw
今の選手達を見ていると本当に
「Vamos!F・Marinos!俺達の誇り!」
と感じます。




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